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ホーム > ビデオレンタルシステム > 個人向けビデオソフトレンタルシステム加盟並びに許諾申請の方法

ビデオレンタルシステム

 当協会が運営する個人向けビデオソフトレンタルシステムに加盟を希望される方は、「加盟申請書」及び「レンタル店舗調査表」に必要事項をご記入の上、申請書に代表者の登録印を押捺され、下記の書類とともに当協会事業課宛に郵送して下さい。

1. 住民票(法人の場合は会社登記簿謄本) 1通
2. 印鑑証明書(法人の場合は法務局に届け出ている会社代表者印の証明書) 1通

<郵送先>
〒104-0045
東京都中央区築地2-12-10 築地MFビル26号館3F
日本映像ソフト協会 業務部事業課

 申請されますと、申請書類に基づいて、次の事項を調査させて頂きます。

  • 申請者が実在する個人又は法人か。
  • レンタル業務を実施する店舗、又は場所が確保されているか。
    ※ 店舗を持たずに、例えば宅配だけのレンタル業務をお考えの場合、原則として許諾の対象となりません。ただし、インターネット上の仮想店舗によるオンラインレンタルの場合は、申請者と在庫商品倉庫との組合せを店舗とみなし許諾することがあります。
  • レンタル用商品をレンタル顧客に貸し出す、返却を受けるといったレンタルの実務に人の手を介さない、いわゆる「自動レンタル機」(以 下、「自動レンタル機」という)の場合は、詳細な設置に関する書類を求める場合があります。
  • 著作権侵害行為を行なっていないか。

 調査の後、許諾内定となった方には、システム加盟料(一店舗につき5万円、「自動レンタル 機」の場合は1台につき1万円)の請求書及び許諾内定書を送付させて頂きます。
※ なお、加盟料入金がありました時点で正式加盟とさせて頂きます。

 個人向けビデオソフトレンタルシステムに正式加盟となった方は、当協会及び権利者4団体(日本文藝家協会、日本シナリオ作家協会、日本脚本家連盟及び日本音楽著作権協会)と「個人向けレンタル業務許諾契約」を締結することにより、このシステムに参加しているビデオソフトメーカーの作品をレンタルする許諾を得ることができます。
加盟内定時に「個人向けレンタル業務許諾契約書」2通を送付いたしますので、記名・捺印(申請時にご提出いただきました印鑑証明の印鑑でご捺印下さい。)の上、2通ともご返送をお願いします。
正式加盟となり、しかもこの契約書の返送がありました時点で、許諾させて頂きます。

※ ご申請の前に『個人向けレンタルシステムの手引き』をよくお読み下さい。