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ホーム > ビデオコピライトFAQ > Q&A(16)

ビデオコピライトFAQ

Q16. 「業務使用」にはどんなものがありますか?

A.

イベントでの上映、ホテルの各部屋のTVへビデオソフトを流すこと等、家庭内視聴以外の用途に用いる場合は業務用となります。

次の利用はすべて「業務用」にあたります。これらの利用は、その規模などから著作物の利用によって得られる価値が異なってきますので、それぞれの利用形態ごとに許諾する条件が異なります。

  1. (1) ビデオシアターでの上映
  2. (2) ホテル・旅館でのCCTV (構内有線テレビ)
  3. (3) ホテル・旅館での宿泊者向けレンタル
  4. (4) 健康ランド・サウナ・個室シアターでの上映
    (インターネットカフェ、マンガ喫茶等での視聴を含む)
  5. (5) 長距離バス・旅客機・客船での上映
  6. (6) 催事場・レストラン・喫茶店等での上映
  7. (7) 図書館・公共施設・ホールでの上映
  8. (8) 福利厚生事業としての社員向けレンタル
  9. (9) CATV (有線放送)

ビデオソフトメーカーによっては、こういった業務用の上映や貸し出し用として「業務用ビデオソフト」を用意しています。この業務用ビデオソフトは業務使用のための権利処理がされているものです。

ビデオソフトの業務使用のしくみは下の図のようになっています。

当協会では「上映用・業務用問合せ窓口一覧」をご用意していますので、こちらをご参照の上、各メーカーに直接お問い合わせください。また音楽については、ご使用になる方が直接、日本音楽著作権協会をはじめとした音楽著作物の管理事業者にお問い合わせいただき、著作権処理をしてください。

ビデオソフトの業務使用のしくみ

日本音楽著作権協会(JASRAC)

TEL:03(3481)2121(大代表)